• 日本酒専門家、佐世保大好き自称観光大使マチャル

お酒作りを学ぶ!潜龍酒造の寒造り

佐世保唯一を追求する日本酒バーとしてやはりお酒造りを学びたい!っとずっと願っていましたがやっと叶いました!!

本日の作業は二種類のお酒で行われた。 本日お世話になる江迎の潜龍酒造さんの『神の光』『若武士』の二種類。

日本酒の仕込みの初期段階である初添え、そして、白米からの洗米、浸漬、蒸し、酵母をかけて米を寝かせるとゆう工程をスタッフと共に特別に体験させて頂きました。

朝起きたのは朝4時。 前日たいむは12時にはお店閉めさせて頂きました。お店に来られた方は申し訳ないです。

蒸しの作業から早速はいる。

運んで蒸しあがったお米を水分を飛ばして…

あ、因みに、潜龍酒造さんの神の光と言うお酒は伊勢神宮に献上するイセヒカリとゆう食用米を使っており、かなり辛口な仕上がりです。 普通は食用米は使いませんので珍しいですね。

そして、蒸しあがり水分をある程度飛ばしたところで麹室へと次は運び込んで パラパラに崩して さらに水分を飛ばして温度も下げていきます

ここの麹室は温度が30度以上あり冬でも長時間いるとクラクラ。 お米の量が多いとかなりの重労働になります。

その後はお米を平らにひろげて いよいよ、お米をお酒へと変えていく為の酵母をふりかける。

この作業を何回か繰り返して、しばらく酵母が発酵しやすい環境にして寝かせる

これらの作業が日本酒の製造方法でいわれる『初添え』とゆうもの。

次は洗米から浸漬

機械で洗うものもあるが今回は手作業で丁寧にお米を洗う。 日本酒は米に水を含ませる時間において非常にシビアになるところ。 時間を図り、3回ほど、洗ってはぬかを流してを繰り返す。

昔はここの工程で蔵独自の歌を歌い時間を計っていたらしい。 浸漬しているお米を杜氏に説明を受けているシーン。

非常に学びが深い時間であった。

帰りには潜龍さんの仕込んだお酒についても色々教えて頂いた。

お酒造りを学んだことでさらに日本酒のことが詳しくわかった。

これからもまだまだ 日本酒の事を深く学んでお客様に最高の日本酒を味わっていただくべく精進していきたい。

今日この特別な機会を作ってくださった池野酒店様、潜龍酒造の山下さま、教えてくださった皆様、本当に有難う御座いました。

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