• 日本酒ファシリテーター&自称!?佐世保観光大使マチャル

世界遺産登録地の酒米を刈る!!@春日の棚田。平戸市森酒造場のフィランド夢名酒にかわる米。

秋真っ盛り!まさに秋晴れの空の下、稲刈りツアーへと日本酒好きなお客様と平戸市の森酒造場専務と出かけてきました!

お誘いできなかったお客様には申し訳ないですが、次回にはぜひ!! 本日お伺いした田んぼはマスターもこのお酒と出会って日本酒の常識が変わって日本酒バーを開こう!

という、きっかけになった、フィランドの酒米の田んぼです♪

そして、この田んぼはなんと世界遺産登録地になった春日集落の棚田でもあるのです、 時間がなくて綺麗な棚田の写真がなくて残念だったのですが

世界遺産にきただなんてトレジャーハンターになったような気分です!

朝は早起きしてまずは腹ごしらえにエネルギー注入!?

 生月大橋の手前にあるかかの手という漁師ご飯を食べられるところにきたのですが、刺身が美味しすぎてツイツイ、アルコールパワーも拝借!!🍶

顔をほのかに赤らめて元気いっぱいになった一行は田んぼへと向かう。。。! そこには黄金色にたわわに実った稲穂がびっしりとあった!!

さて、しかし我々は遊びに来たのではない、稲を刈り、そして農家の人の気持ちを知り、普段いただく日本酒のありがたみを知るのが目的なのである。

真面目に稲刈りの講習を受ける。。。

最初は難しいとみんなくちぐちに言っていたけどなれてきてだいぶスピードアップ!!

ふ~、ひと段落。

 今回はあえて手で刈る作業をしていたのですが、コンバインの作業体験もさせていただきました♪ マスターは撮影係だったのですが、参加させていただきました🌾

これがまた楽しい~💓

あっという間に刈るスピードに文明の力とはなんとも凄いものよ、と触った誰もが感心したものです。

時間がきて稲刈りもおおよそ終わり、今日の体験はおしまい!! 最後はみんなこの笑顔、

いい経験ができた、とお声をいただけて何よりも嬉しく思ったマスターでした。

マスターは思います。 

少しでもいい。

 まずは体験することでサービスを受けるとき、

ものをいただくときそのありがたみがわかる。

マスターはこれからも農家、酒蔵の方との距離が近く、その苦労と美味しさを本当に伝えらる人でありたいと。

ご参加いただいた皆様、今回の企画を一緒にしてくださった平戸市森酒造場様、平戸市の方々ほんとうにありがとうございました。 あ!!! 大切なお知らせ!! 現在この森酒造場はクラウドファンディングに挑戦中!!! この世界遺産登録地をもっと知ってほしい、 そしてその棚田でつくった日本酒をのんでみてほしいというプロジェクトでクラウドファンディング中なのです♪ ぜひ、みなさま、わたしからもお願いです。 この素晴らしいプロジェクトをぜひ、ご支援、 エントリーしてみてください。 https://www.makuake.com/project/mori-shuzou/?fbclid=IwAR3iApl4EnZcDaxMxP3RH739GIOHCfbhkf7rMkIR953wAHwHt45ABd3hhqI

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