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潜龍酒造蔵開き2018、蔵元一押し大吟醸を味わう

本日は長崎県佐世保市江迎町の蔵元『潜龍酒造』の蔵開きでした♪

創業330年、古くは天皇家にもゆかりがあると言われている平戸の殿様に献上する献上酒を醸していた由緒ある蔵元様です。 

例年より多く人出を感じましたが、 

九州全体的に蔵開きへの動員数は増加しているようです。

イベント盛りだくさん、 

出店、おつまみ、地元の肴が多数ならび、

地元の方々に愛されるこの蔵開きではじっくり酔っ払えます♪

本日の晩酌用にご購入させていただきましたのは、

長崎県酒造組合の会長でもあります、 

山下社長イチ押し、 蔵開き限定の大吟醸。

さっそく頂きます。。。

まず、香りから。。。

…!

か、香り高い!

華やかな吟醸香が瓶を開けた瞬間から香る!

そして、その香りの余韻が冷めやらぬうちに一口ふくむと。。。

さらさらと、澄み切った雫が舌を通り抜けていく!

うまい!!

さらに…!!!

杉の酒樽醸造由来の香味で、複雑かつ軽快なキレが楽しい!!!!

さっきから感動のあまりビックリマーク使いすぎてしまってます!!!!!

…ちょっと、

書きながら興奮してまいりましたが、

殿様に献上していたという、

この潜龍酒造様のつくるお酒にはロマンを感じますね。

トレンドの日本酒じゃあない。

でも、すごく美味しい。

どこか懐かしいような。

そんな視点で飲むと、あっという間に

もういっぱい、もういっぱいと盃に手が伸びる。

今宵もよい酒が飲めた。

お酒を作ってくださった蔵元様、農家の方に感謝の思いが湧いてきます。

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