• 日本酒専門家、佐世保大好き自称観光大使マチャル

蔵開きとは??改めてなにか伝えたい日本の心ー2018蔵開き情報ありー

蔵開きとは何なのか?改めて伝えたい日本人の心。

日本酒好きな方にとっては今は嬉しいシーズンです。なんたって今は日本全国至る所で蔵開きがあっているわけですから★

でも、日本酒に興味あるけど、蔵開きって聞いたことない方、まったくイメージがわかない方も多いのではないか、と思いますので改めて蔵開きについて改めてお伝えしたいと思います。

なお、表現や説明については私が経験した上での話をしますので専門的には違うことも御座いますのでご了承ください。

さて、蔵開きとはなにか、ということなのですが、 簡単に言うと日本酒の蔵の大感謝祭って感じです

日本酒は基本的に寒い時期に仕込みはじめ、

そしてできたお酒を楽しむ蔵開きは 立春を過ぎたあたりから日本全国各地で催されるイベントであります。

全ての蔵が行われるわけではありません。 今日は長崎県の蔵の、本陣を例にご説明いたします。

蔵開きの醍醐味は何といっても搾りたてのお酒が楽しめるところ! 日本酒というのは振動、光、温度の変化に弱く、複数のルートで運送されてきた日本酒達はすでに品質が搾りたてのものとは違うモノになります。

蔵で搾りたての日本酒をのむと感動しますよ! とてもフレッシュな味わいで、ぷちぷちとした発泡ガスが残っており、これは蔵開きならではのお酒といえましょう その他にもいろいろな出店がでており、お酒を飲めない方、ハンドルキーパーの方でも楽しめるイベントであることが殆どです(^^)/

本陣さんの蔵開きの時によく見かける人気商品、アイスクリームに大吟醸をその場で練りこませた『大吟醸ジェラート』もなかなか食べれない一品です

本陣さんでは毎回、利き酒も楽しめます

これがまた、本陣さんの利き酒はかなり難易度が高く、もし全問正解した方は利き酒師のセンスがありますよ~(*^-^*)

今回のブログではありませんが、ライブイベントや、その他、様々な体験イベントもあり、一日居ても飽きません\(^o^)/

つまみにこまることもないでしょう

蔵開きではその時にしか買えない限定酒が並ぶこともしばしば ちなみにこの蔵開きは秋の蔵開きの写真で、秋のひやおろしがならんでいます

そうなんです、蔵開きは大体、春にあるのですが、日本酒は四季を通して楽しめるので秋のくらびらきというのもあるのです。

それと、蔵開きでは普段覗けない、蔵の中を見学も出来ることもよくあるので日本酒づくりを学ぶ貴重な機会となります (写真は実際に本陣で酒作り体験をさせていただいた時の写真)

日本酒は造り手の苦労と思いがこもった大切な一滴の集合体です

蔵にいってみて日本酒を飲んでみると、一滴一滴を大切に飲もうかな、とか ますます美味しく感じることもよくあります

なので、日本酒が好きな方、興味がある方には是非とも行っていただきたいと思っています。

ぜひ、今宵も日本人の心、日本酒で素晴らしい一時をお過ごしください。

なお、2018年、長崎県内の蔵開きですが

平成30年2月10日(土) ~ 2月11日(日) 梅ヶ枝酒造 佐世保 10時 ~ 15時  平成30年2月17日(土) ~ 2月18日(日) (資)吉田屋  島原 10時 ~ 17時  平成30年2月17日(土) ~ 2月18日(日)  浦川酒造(資) 島原  10時 ~ 17時 平成30年3月11日(日)  河内酒造(名) 対馬  10時 ~ 15時 平成30年3月17日(土) ~ 3月18日(日) (株)杵の川 諫早 17日 : 10時 ~ 15時   18日 : 10時 ~ 15時 平成30年4月7日(土) ~ 4月8日(日) 潜龍酒造(株)江迎 7日 : 9時 ~ 17時   8日 : 9時 ~ 16時 平成30年4月14日(土) ~ 4月15日(日) 今里酒造(株) 波佐見  10時~15時 平成30年5月12日(土)  福田酒造(株) 平戸   9時~15時  平成30年5月13日(日) (有)森酒造場  平戸  10時~16時 ※長崎県酒造組合より

となっています。 タイミングが合う方は是非とも遊びにいってみてください。

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