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壱岐研修旅行!重家酒造見学、対談。貴重な経験。

8月末、お盆休みの代休で長崎県の壱岐へ研修旅行へと行ってまいりました。

目的は重家酒造の横山さんとお会いし、蔵を見学、お酒を作る思いや今後のビジョンをお聞きすること。

今回の旅行では他にもいい思い出がたくさん、あるのですが、今回のブログでは重家酒造さんにおけることのみをつづりたいと思います。

重家酒造では壱岐で唯一の手作りのお酒造りにこだわる酒蔵でまさに温故知新の酒蔵なのだな、という印象を受けました。
 

 


 


手作りのお酒は労力と根気がいります。

そして、大量生産ができません。

しかし、大量生産にはない味の奥行や繊細さをだすことができます。

今回は焼酎蔵の見学でしたが、非常に勉強になりました。

実は焼酎の作り方は日本酒の作り方に『蒸留』というものが加えられたものだったので

とてもシンプルに学ぶことが出来ました。

そして、横山さんが一つ一つの作業工程をご丁寧にわかりやすく説明していただけたので
今まで??だったところが
解決できてすごくよかったです。

 

 

 


焼酎ってこんなにも違いがあって、そしてこんな美味しかったんだ!
と衝撃を受けました!

 

 

 

これは初めての感覚でした。

そして、横山さんは最新の機械のことも教えてくださりました。

日本でもこんな機械をつかってるのはうちだけ!
と仰っていました。

 

真空状態をつくり108度の熱風でお米を外硬内軟に仕上げるスーパヒーター、そして仕込みから蒸しまでバランスよく行う優れものの機械。
何千万もする設備なのだそうです。


 

 

ちなみに、こちらの設備や横山さんの思いを
ダンチュウ9月号で取り上げられるとのこと。
是非、見てみてください。

 

 


 

前を突き進む横山さんの話にはこちらも引き込まれました。

さて、今回学んだ事をしっかり腑に落として日常の仕事を頑張りたいと思います。
 

#重家酒造#酒蔵#壱岐#横山五十#焼酎蔵
 

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