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鹿島酒蔵ツーリズムのススメ。全国から10万人の酒好きが集まる祭典。 【鍋島を中心とした佐賀県鹿島市と嬉野町の一斉同時酒蔵びらき】

10万人の日本酒好きがあつまる酒好きの祭典、酒蔵ツーリズムのススメ!会長と酒蔵に魅力をきいてきた!!

 

 

 

 



佐賀県の鹿島市。

かつて宿場町と栄えた場所で、落ち着いた雰囲気が漂う街並み。

しかし、この鹿島は日本酒好きなら知らない人はいない酒蔵があり、

そして、

全国から10万人もの日本酒好きがあつまる【酒蔵ツーリズム】という祭りがある。(酒蔵びらき)

 

日本酒の専門家として、佐賀県の日本酒業界の発展には目を離せない。

 

なぜならば、酒蔵全体のレベルが一貫して高いのだ。

しかも、年々、レベルアップしている。

 

自分自身もいってみて感じることだが、

毎年、毎年本当に楽しい!!

 

行ってみた後で、また来年も来よう!

と帰り道には決めてしまう。

 

本当に魅力的なお祭りであり、

酒蔵びらきなので今日はその内容をシェアしたい。

 

最近始めた日本酒エンジョイチャンネルというYOUTUBEの取材をかねて、

鹿島の酒蔵二蔵を訪問した。

 

まずは、鹿島の酒蔵びらきの実行会長である、光武酒造様より

酒蔵ツーリズムの開催の経緯、歴史
そして、鹿島全体にどんな魅力があるかを聞いて来ました。


今年で8年目となる酒蔵ツーリズム。
なんと開始初年度より三万人もの人が鹿島に来られ
なんと2018年は88000人だったという。

圧倒的な人数である。

今年は本当に10万人の人がくるかもしれない。

この魅力を感じて移住し、酒蔵で働く方、起業する方も多いそうである。

が、それもうなずける。

光武社長の話をきいていると
酒蔵ツーリズムは

酒蔵だけでなく、
行政、商工会議所、町、民間企業、銀行、そして、一般のかた、
みんなが一体となって街を盛り上げる役に徹するのだそうだ。

わたしは感動した。

佐賀は日本酒に真剣だ。

ほんとうに勉強になることばかり。

次は、矢野酒造さまへお邪魔した。

矢野酒造さまへきいても、

やはり、同じことをいう。

おそらく、鹿島の酒蔵誰に聞いても同じことを感じているのだろう。

矢野さんは矢野さんで町の方々と協力して盛り上げているそうです。

二日間の間に酒のテーマパークとなる鹿島市。

でもそれだけじゃない。

となりの嬉野だってバックアップしている。

嬉野には三つの酒蔵がある。
ここも期間中は同期間に普段は後悔しない酒蔵開きをしてくれる。

搾りたての最も美味しい時期に試飲し、選ぶことができる酒蔵びらきは日本酒好きにとって本当にたまらない!!!


鹿島酒蔵ツーリズム®2019は2019年3月23日(土)24日(日)開催です。

第5回嬉野温泉酒蔵まつりも同時開催です。

 

鹿島酒蔵ツーリズム公式HP
http://sakagura-tourism.com/main/



マスターの過去ブログ
https://www.bartime0311sasebo.ninja/single-post/sakaguratourismkashima



鹿島酒蔵ツーリズム®2019&第5回嬉野温泉酒蔵まつり 平成31年3月3日(日) 16:30~18:30


https://spa-u.net/news/2019/01/20195.php

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