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杵の川(長崎県諫早市)酒造研修!

長崎でも、トップクラスの生産量を誇る諫早の杵の川酒造へと研修で行ってまいりました。


諫早駅から車で15分、静かな田園風景の中にその酒蔵はあります。
こちらの酒蔵は酒蔵祭りも大盤振る舞いで、例年お祭り騒ぎの賑わいを見せております。

 

諫早の土地は平坦な地が多く、米作りには非常に適しているそうで、自社の目の前に山田錦の田んぼがあるのです
杵の川酒造の拘りのポイントは、この米作りまで自社でするところでしょう。
なかなか真似出来ることではありません。

 

メイドイン諫早、ミクロ地産地消といいましょうか。
酒造りを農業と考え、それを人々の幸せのスパイスとして造っているのです。

それにより、諫早、長崎の地域活性化を考えるなんとも応援したくなる社会性の高い企業でもありました。

、なお、ここの酒蔵は、


恵美福、黎明、呉竹、雲仙の四社が合併してできたもので、さらに詳しくいうと、
東一、東長の別れであり、
社長と現杜氏は修行時代、
福岡八女の繁桝で有名な高橋酒造にもいらっしゃったそうです。

写真は昔の黎明をつくっていた時の看板。
 

 

 

有名人も度々、訪問されており、
石原裕次郎さん、中田英寿さん、さらに、吉田類さんともお会いしたそうです。

今回、酒蔵の内部にもお邪魔させて頂きました。

蔵の中では、新しいお酒達の生命の息吹を感じました。
なんとも、華やかで、タンクごと飲み干したくなりましたw


 

ブログには書けませんが、
瀬頭社長は、ほんとに気さくな方で、
仕事の話をしていたのに、とても楽しくお話することが出来ました^ ^

 

 

そして、今回初めて、酒蔵の社長対談シリーズという動画を社長に無茶振りして作らせて頂きました♩

 

そんな、無茶振りにも気さくに答えてくださるなんとも親近感湧く社長でありました。

 


私ども、佐世保唯一の日本酒BAR『TIME』も、
長崎の為に、未来の農業問題の為に、
使命感をもって日本の心、日本酒を伝えて参ります。

なお、近日中に瀬頭社長を佐世保に呼んでイベントを計画中です★

#杵の川酒造#日本酒#酒蔵#諫早#長崎#日本酒BAR『TIME』
 

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